武庫之荘の英会話教室「きしだ英語教室」岸田光広さんインタビュー


きしだ英語教室岸田さま

武庫之荘で将来にも役立つ「使える英語」を教える、きしだ英語教室代表・岸田光広さん。

英語を英語の思考のまま理解する独自のメソッドにより、学校での成績アップや英検合格はもちろん、留学や海外勤務等にも活かせる本物の英語がリーズナブルに習得できるということで、地元でも評判が高まっています。

英語の公的資格としておなじみのTOEICで満点の990点を取得されている岸田さんに、英語教室を始められた経緯や想いについてお話を伺いました。

(聞き手:ライター 山崎恵里  撮影:株式会社マインドアイ 椋本庄治)

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【プロフィール】

きしだ英語教室代表・岸田光広(きしだみつひろ)
1967年生まれ。兵庫県尼崎市出身。早稲田大学卒業。金融機関勤務の後アメリカへMBA留学、メリーランド大学修了。外資系製薬会社のファイザー、大手電機機器メーカーのアルパインで海外勤務も含めて経験。2013年6月より尼崎市議会議員に。2015年9月よりきしだ英語教室を開校。TOEIC990点(満点)、MBA、CPA(アメリカ公認会計士)取得。

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学校英語は苦手でも、洋楽で英語に親しんだ

山崎:「きしだ英語教室」を開く前は、外資系企業や海外で勤務されていたとのことですが。

岸田:大学卒業後、最初の7年ほど金融機関に勤めていたんですが、途中から証券部門でトレーダーとして仕事をする中で海外との接点がかなりありました。英語を使うようになったのはこのときですね。

山崎:子どもの頃から英語が好きだったんですか?

岸田:いや全然(笑)。学生の頃は英語がむしろ苦手でダメでしたね。

山崎:えっ!TOEICで満点を取られているのにそれは意外です(笑)。

岸田:ただ、洋楽はよく聴いていたんですよ。プリンスとかマイケルジャクソンとか80年代のを中心に。英語自体は嫌いではなかったんですけれども、勉強としての英語が全然できなかったんです。

山崎:学校教育としての英語が苦手だったんですね。洋楽を聴くときは歌詞を意識されたりしましたか?

岸田:そうですね。歌うのが好きだったので歌詞カードを見ながら聴いてて。それで英語自体は好きだったんですね。

山崎:わからない単語があるときはどうしていましたか?

岸田:歌詞カードに日本語訳も付いていましたが、自分で辞書で調べたりもしていましたね。

山崎:やはりご自分で調べることが英語を身につける上で大切ですよね。学生当時、学校での英語教育についてどう思われていましたか?

岸田:やはり文法中心なので面白くないなと思っていました。やる気がなくて成績もダメで(笑)。

山崎:今の立場からすると、それは信じられないですね(笑)。

英語と金融知識を一度に身につけようと、退職してMBA留学

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山崎:金融機関時代のお話に戻るんですが、当初から抵抗なく仕事で英語を使いこなせていたのですか?

岸田:証券部門に異動して海外からバンバン電話がかかってくるんですが、最初は全く対応できなくて(笑)。英語をどうにかしなくてはと思ったのと、証券の仕事は経済や金融の知識が必要で、数学的な部分が求められるんですね。

僕は算数であきらめたくらい数学が苦手で(笑)。この2つを勉強したいと思って、アメリカの大学院へMBA留学しようと決めたんです。

山崎:それで金融機関を退職されたんですよね。ものすごい決断でしたね。

岸田:在籍しながら海外へ行ける社内留学制度もあったんですが、卒業後はもっと海外と関われる仕事がしたくて思い切って退職したんです。

山崎:そうしたら英語を集中的に勉強したのは退職してからですか?

岸田:そうですね。退職してから留学準備に1年間専門学校へ通って、英語漬けで真剣にやってましたね。

山崎:英語漬けですか?1年間どうでしたか?

岸田:結構苦しかったですね。それでも自分は追い詰められないとやらないと思ったので、会社も辞めて。会社を辞めたからには真剣にやらなければと思ってましたから。

その後、アメリカのワシントンD.Cの近くにあるメリーランド大学で2年間学びましたが、実際に留学するともっと苦しかったですね(笑)。

山崎:克服しようと思っていた英語と金融の知識を一度に学ぶとなると、勉強は結構大変ですよね?

岸田:一挙両得だと思って留学したんですけど、今から思うとアホだったなと(笑)。2つのことを一緒にやるのは苦しいじゃないですか。しかも英語でやらないといけなくて。無謀にも向こうに行ってしまうと苦しい生活が待っていて。

山崎:留学中どんなことが苦しかったんですか?

岸田:すごく分厚くて、びっしりと英語で書かれた難しいテキストが10何冊もあるんです。翌週までにテキストを50ページ読んでこいとかいう宿題が何科目も重なることがあって。しかも算数までしかわからない僕がこれをやるという恐ろしい状況で(笑)。

山崎:どうやってこんな難しいテキストを読み進めていきましたか?

岸田:辞書を引いたりすると時間がとにかくかかるので、日本から同じ分野のテキストを取り寄せてガーッと読んで。基礎知識だけをインプットしてから英語のテキストを読むようにしていました。

とにかく読むのに時間がかかって毎日2、3時間しか寝られない状態でした。

山崎:それは大変でしたね。

外資系企業へ、そして再び海外に出ようと大手メーカーへ

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山崎:MBAを取得したらどんな仕事をしたいと思っていましたか?

岸田:投資銀行で働こうと思っていました。年収が大幅にアップするのも魅力で。

一応内定はもらっていたんですが、アメリカ留学中に双子が生まれて、子育てで大変な時でして。投資銀行に行くと毎日夜11時とか12時まで働くことになり、土曜も仕事、日曜は半日勤務という感じで。嫁一人では子育てが大変だと思い、投資銀行はあきらめて外資系製薬会社のファイザーに入ることにしました。

山崎:ファイザーではどのようなお仕事をされましたか?

岸田:東京で5年間、財務と経理をしていました。MBAの勉強を通していろいろな企業のケースを見るなかで、会社経営にすごい興味が湧いてきて、企業の一員として入って経営に近いところで仕事ができるのが魅力的でした。

山崎:5年後、電気機器メーカーのアルパインに移られたのはどんな経緯ですか?

岸田:それは、もう一回海外に行きたくなってしまったからです(笑)。

山崎:そうなんですか。ファイザーならば海外に行くチャンスはいくらでもあったのではないですか?

岸田:外資系なので逆に行くチャンスが少ないんです。日本企業だと海外展開するのに人員を結構海外へ送るんですけれども。

ファイザーは米系で、日本からアメリカに行くチャンスは出張以外はなかなかなくて。いろんな国の人の中で働きたい、日本の外に出て働きたいなという気持ちがフツフツと湧いてきたんですね。

山崎:奥様は反対されなかったんですか?

岸田:もう大反対でしたけれど説得して(笑)。それでアメリカに行きたいということでアルパインに採用していただいたんですが、入社したらなぜかハンガリーに行くように言われて、3年弱ほど駐在員として赴任していました。

山崎:ハンガリーでの言語は何語ですか?

岸田:マジャール語なんですが、ハンガリーの人は優秀で若い人だと英語が通じるんです。少し上の年代だとドイツ語、中高年になるとロシア語を話します。

ハンガリーはもともと農業国で産業がなかったんですが、最近日本やアメリカの企業でハンガリーに工場をつくるところが多くて、いまでは英語や日本語を勉強して働く人が多いですね。

山崎:ハンガリーの駐在員としてどんなお仕事をされていましたか?

岸田:会社経営です。社長にあたる工場長がいて、生産以外のところはすべて僕が見る形です。財務、総務と人事といった管理部門を見ていました。社内では英語を使っていました。

政治の世界に入ろうと地元尼崎へ戻る

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山崎:それで帰国されて、後に尼崎市議会議員になられるわけですが…。

岸田:ハンガリーでの経済情勢が変わってきていたんです。それまで液晶とか車とか日本製品が多かったんですが、韓国製が多くなってきて。

日本製品は関税が高いんですが、その頃韓国は関税がかからなくなったのが背景にあります。ちょうどその当時、日本も政治的に混乱していた時期でして。そんなタイミングで帰国したのもあって、政治の世界に入りたいと思うようになったんです。

山崎:政治の勉強はこの頃始められたのですか?

岸田:もともと学生時代に政治学を勉強していて、他の大学の学生と合同でやる政治のゼミにも参加していたんです。

その当時の友人で、いまは秘書とか政治の道に入っている人も結構多いのもあって興味があったんですね。それで帰国した当時、みんなの党で政治塾を開いていて、そこに応募して勉強することにしたんです。

山崎:海外勤務から政治の世界へ転身とは、すごいですね。

岸田:政治を変えなければという意識があって、地元の尼崎に戻って活動したいと思ったんです。東京で勉強している間に東日本大震災が起こって。そのタイミングで関西に戻って、地元の国会議員のお手伝いをしながら勉強を続けました。

山崎:その後、尼崎市議会議員に立候補されたんですね?

岸田:みんなの党公認で立候補して、おかげさまで当選できたんです。出馬の準備をしながら、実はアメリカの公認会計士CPAの勉強もしてまして。

山崎:ずっと勉強ばかりされていますね(笑)。

岸田:なぜかと言うと留学していた当時、会計が全然できなかったんですよ。赤点を取ってしまって(笑)。自分の中で会計に苦手意識があったので克服しておきたかったんです。

山崎:CPAの勉強もしつつ、出馬の準備もしつつ…。

岸田:それでCPAに合格できたので、出馬しようと決めたんです。通らなかったらたぶん出馬は見送っていたと思います。

英語を起爆剤に尼崎を変えたくて英語教室を立ち上げる

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山崎:2013年6月に尼崎市議会議員になられたわけですが、きしだ英語教室はいつから、どのような経緯で始められたのですか?

岸田:去年2015年9月からです。尼崎は全体的には所得が低いと言われていて、突き詰めると教育を変えないといけないと思ったんです。もともと僕も落ちこぼれな方でしたが、やればできるんですね。

海外とか行って外を見て意識が変わっていった部分があったので、尼崎の子どもたちにも海外へ出してあげたいなという気持ちがあって、きしだ英語教室を始めたんです。やはり口だけで言っても説得力がないので、自分で英語を教えることで海外に出る子を作りたいなと。

山崎:でも海外に出るにも支援がないと難しいですよね?

岸田:僕の場合は就職した後だったので難しかったですが、学生の場合なら所得が低ければ支援が認められるルートがいろいろとあります。英語を起爆剤にして尼崎の教育を変えることで尼崎を変えたいなと思っているんです。だから、きしだ英語教室は僕にとって実践の場なんですね。

山崎:きしだ英語教室では、キッズ英会話コースや大人の方向けの英会話コースもあれば、中学生・高校生向けコースや、英検対策など幅広いメニューがありますよね。キッズ向けにはどのような授業をされるのですか?

岸田:キッズ英会話コースでは、小さなお子さんに英語を楽しんでもらおうとフォニックスを中心に教えています。これはもう一人の女性講師が担当します。

お子さんはおっちゃんが教えると怖がるので(笑)。僕は自分が受験のときに見出した効率的な英語の勉強のしかたを高校生とかに教えることが多いですね。

徹底的な音読で、英会話も英文読解もスムーズに

山崎:きしだ英語教室では独自の「岸田式(KSDメソッド)」で英語を教えていらっしゃるそうですが、どういうメソッドなんですか?

岸田:日本の英語教育は返り読みが基本で、返り読みの悪い点は会話するときとかに間が開いてしまうんです。よく「英語は聞き取れるけれども、しゃべるのに苦労する」人を多く見ますが、これは英語の思考になっていないからなんですね。

日本人はどうしても頭で組み替えてしまいがちで、文章が完成するまで英語が出てこないんです。ネイティブの人は一番根幹である主語と動詞のところをまずポンと出してみて、そこからいろんな条件をくっつけていくんです。だから、変な「間」をあけずにどんどん文章が続けていけるんです。

山崎:すごいですね。岸田さんご自身も留学時代にこれを実践されていたんですね?

岸田:そうなんです。初めてアメリカに行ったときは僕もなかなかしゃべれなかったんですけれども、ビジネススクールはしゃべらないと点数がもらえないんです。

試験よりも通常点の方が比重が高くて、1回発言すると何点もらえるという感じなんですね。だから毎回発言していないと単位がもらえないんです。

山崎:イヤでも英語の思考になっていったんですね。ちなみにTOEICで990点満点を取ったのはいつ頃ですか?

岸田:ハンガリーに赴任していた頃ですね。毎日英語をしゃべっていたのがラッキーでした。考え方が完全に英語思考になっていたんだと思います。

それでも試験1週間前からは英語しか聴かない、日本語はしゃべらないと決めて、ガーッと練習問題を解いて対策していました。

だから、小さなお子さんにも初めからこの英語思考の考え方でやってもらえば英会話もスムーズになったり、英語の長文を読むのも速くなったりと、メリットがすごく多いんです。

山崎:実際のレッスンではどのようなことをされますか?

岸田:日本語でも、国語の授業で最近は子どもに音読させたりしていますけれども、きしだ英語教室では英語を徹底的に音読させています。学校では単語で覚えることが結構多いんですが、これが一番効率が悪いと思うんです。

単語だと日本語と一対一になるので、その意味でしか覚えられない。でも英語には単語一つでももともといろんな意味があって、文章の中で単語を覚えると定着率がすごくいいんですね。

全体の中での意味とか概念みたいなものがフワッと入ってくるので、違う文章でニュアンスがちょっと違う形で出てきた場合でも応用がきくんですよ。だから英語は日本語と一対一でやってしまうと効率が悪いし、時間もかかって良くないんです。

山崎:英会話にも長文読解にも、音読はすごく大事なんですね。

岸田:とにかくいっぱい音読させていますね。子どもは吸収力がすごく高いのでどんどん上達していくんです。で、英語の勉強だけにはしたくないので、たとえばノーベル賞を獲ったマララ・ユスフザイさんの国連でのスピーチとかを教材にしています。

こういうのをやることで、同じ歳くらいの子が迫害に遭って、というところまで教えたいなと思うんです。また高校生とかになるとスティーブ・ジョブズの演説をやります。

そうすると英語だけじゃなくて、「あ、こんなすごい人がいるんや」ということがわかるので、じゃあ自分も海外とか外へ出て頑張ってみようかといった視野を広げてあげたいな、というのがあるんです。なので音読させるのは政治系の題材も多いですね。

山崎:大人向けの英会話コースでも政治系の題材を扱いますか?

岸田:ケネディ大統領の就任演説や、キング牧師のワシントン大行進の演説とかをやります。やっぱりずっと勉強ばかりだとつまらなくなるので、洋楽の歌詞を使った授業などもしますよ。洋楽を歌うのもある意味音読なので、単語やフレーズを増やすには効果がありますよね。

山崎:お子さんの場合、教材が難しいと言う子はいないんですか?

岸田:たぶん難しいんでしょうけれども、子どもは吸収力があるので覚えちゃうんですよね。いま小学3年のお子さんが通っていますが、英検準2級を取ったんです。

山崎:英検準2級というと高校生レベルですよね。

岸田:もともとその子は他で英語の勉強をしていたんですが、レベルがすごすぎて他で受け入れてもらえなかったというのがあって、きしだ英語教室にやってきたんです。一般の英語教室の枠では収まらないような子たちが、こちらには何人も入ってきています。

山崎:帰国子女なんですか?

岸田:いえ、違います。最近は子どもに英語をやらせたいと熱心なお母さんが増えていますね。尼崎で「こんなに英語ができる子がいる」というモデルケースが増やせられれば、「じゃあ自分の子もできるんちゃうか」という気運が高まっていくと思うんです。

山崎:英語がすごく苦手で落ちこぼれという子でも、しゃべれるようになるものですか?

岸田:しゃべれますね。僕自身がそうだったので大丈夫ですよ(笑)。

TOEIC高得点の講師陣から、英語だけでなく+αも学べる

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山崎:いま生徒さんはどのくらいいらっしゃいますか?

岸田:まだ20人くらいで、中高生が多いです。最近大学で推薦枠が増えていて、英検2級取得を要件にするところが多いんです。

一般入試を目指す人はおそらく入試専門の塾や予備校に行くと思いますけれども、推薦狙いで何としてでも英検2級を取りたいという方にとって、きしだ英語教室は英語専門でやっているので、そこは他に負けない強みですね。

山崎:そうなんですね。

岸田:それか先ほどお話ししたような、他の塾で受け入れてもらえないほど英語のレベルがはるかに高いお子さんですね。小学生でも英検3級や準2級を持つレベルとなるとなかなか受け入れてもらえないんです。

高校3年レベルである英検2級を次に目指すとなると、小学生には内容が難しいんですね。環境問題とか哲学っぽい話が出てきたら教えるのも難しいと思うんですけれども、うちでならそこをかみ砕いて教えてあげられるんです。英語だけじゃなくてそういう勉強も一緒にさせてあげている感じですね。

山崎:それは一石二鳥ですごく良いですよね。一般的な英語教室と比べて、きしだ英語教室の売りはそこにあるんでしょうね。

岸田:そうですね。もう一人の女性の先生もTOEIC965点の高得点を取得していて海外留学や外資系企業勤務の経験もお持ちなので、講師の質という点でも他にはない強みだと思います。

それに僕自身が留学とかもしていたので、大学受験の話や留学したらどうなるといった話も教えられるので、そこはメリットだと思います。

尼崎を英語に力を入れた「英語市」にしたい

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岸田:今の教育は暗記中心になっていて考える力を育てていないんですね。英語教育においても、いま文科省が英検2級を高校3年生の50%が取得することを目標にしていますが、先生側の問題もあるからなかなか難しい。

本当だったら先生もTOEICを受けて何点取らないとあかんといった基準を立てるなど、先生のスキルも上げていかないとダメなんですけれども、国としてそれをやらないので日本の子供達が世界で戦うのは難しいかなと。

山崎:尼崎をそんな風に改革したいですか?

岸田:改革したいですね(笑)。いろんな問題はあるんですけれども、教育、特に英語がきっかけでなにか大きく循環して変わっていくと思うんです。自分の経験もあるので、できるだけそれを伝えられたらと思っています。

山崎:なるほど。

岸田:尼崎市の特色として、英語に力を入れている「英語市」としての売り方もあるわけです。今の尼崎の課題は子育て世代が少ないこと。つまり、一番納税する世代が少ないということです。

保育園は結構そろっているので保育園のときまでは尼崎にいるけれども、教育のことを考えて小学校へあがる段階で西宮や伊丹に移ってしまう人が多いんです。僕は教育の問題が大きいと思っていて。

やはり子どもにはいい教育を受けさせたい、いい大学に行かせたいという想いが親としてあるじゃないですか。「尼崎は英語に力を入れていて留学する人が多い」といった差別化が図れれば、他の市から尼崎に入ってくる可能性もありますからね。

山崎:きしだ英語教室をその足掛かりにしていきたいわけですね?

岸田:ぜひそうしたいですね。すぐには難しいですけれども、長期的に取り組んでいきたいと思います。

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子どもから大人まで、使える英語を身につけませんか?

きしだ英語教室 
住所:兵庫県尼崎市武庫之荘3-7-12 イシュコラ1F
電話:070-5664-3712
アクセス:阪急武庫之荘駅北口より徒歩10分

<レッスン内容>
・ベビーコース・キッズ英会話・小学生コース 16:00〜18:00頃の時間帯で(45分)
・中学生・高校生コース 18:00〜21:00頃の時間帯で(60分)  
・英会話コース 水曜19:30〜20:30(60分)
・ビジネス英会話コース 金曜19:30〜20:30(60分)
英検、TOEIC対策ほかコース有。無料体験レッスン実施中。詳細はお電話でお問い合わせください!

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