尼崎出身の元保育士弾き語りデュオ「あまゆーず」インタビュー


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尼崎出身の元保育士によるピアノとギターの弾き語りデュオ「あまゆーず」。

今年2016年尼崎市市制100周年を迎えるにあたり、PRソング「あまがすき」を制作、歌っているのが「あまゆーず」のお二人です。

さまざまな曲調のオリジナル曲が100曲以上あるほか、行政や企業等からの依頼で数多くのテーマソングを作っています。そのやさしい声とハーモニー、印象に残りやすい詞やメロディーはもちろん、かわいいルックスと親しみやすいキャラクターで、地元尼崎はもちろん神戸や大阪でも、子どもからお年寄りまでファンの心をがっちりとつかんでいます。

結成から今年で14年、プロデビューから7年を迎えた「あーやん」と「ゆーみん」のお二人に、「あまゆーず」結成〜プロになった経緯や今後の意気込みについてお話を伺いました。

(聞き手:ライター 山崎恵里  撮影:株式会社マインドアイ 椋本庄治)

【プロフィール】

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あまゆーず あーやん(左)・ゆーみん(右)

2人とも兵庫県尼崎市出身。元保育士の経歴を持つ、ピアノとギターの弾き語りデュオ。2009年サンケイミュージックよりデビュー。優しいバラードからアップテンポのオリジナル曲のほか、兵庫県交通安全の歌、神戸市あいさつソング、尼崎市消防団防災の歌など多数のテーマソングを提供する。

誰もが口ずさめるメロディーと心地よいハーモニー、楽しい振付で老若男女から人気。最近では尼崎市市制100周年PRソング「あまがすき」を制作。幼稚園や保育園、高齢者や障がい者施設などでも精力的にコンサートも行う。現在、毎週木曜日 12:00-12:45 FMaiai(FM尼崎)「あまゆーずの森の中のハミング」パーソナリティーとして出演。2015年より大阪府竹内街道・横大路PR大使。ポスターモデル、TVレポーターなどタレントとしても活躍中。

◎あまゆーず公式ホームページ http://office-shinkou.com/amayu-zu.html
◎あまゆーずのこころ(ブログ) http://amayu-zu.blog.jp/
◎Facebookページ https://www.facebook.com/AMAYUZU.A
◎Twitter https://twitter.com/amayu_zu

<あまゆーずの曲を聴いてみよう!>

◎『あまがすき』尼崎市市制100周年PRソング。歌詞は「あまがすき」な皆さんからの公募。2人のかわいらしい振付にも注目。https://www.youtube.com/watch?v=UzQh1auluYs
◎『心のヒマワリ』友達の大切さと絆を歌った、あまゆーずのオリジナル代表曲。https://www.youtube.com/watch?v=BwbJw6r7ecg
◎『ちびっこヒーロー』子どもたちに人気の1曲。https://www.youtube.com/watch?v=ks1XGOptM8g

<あまゆーず ライブ情報>

あまゆーず ワンマンライブ
◎日時:2016年7月31日(日)11:30開場 12:00開演
◎会場:大阪心斎橋RUIDO
大阪市中央区南船場3-10-11 D plus心斎橋B1
◎チケット:3,000円、小学生2,000円、未就学児無料(別途ドリンク代要)
来場者全員にプレゼント付き!お子様も連れてぜひ遊びにお越しください!
ご予約・ご購入はメールyoyaku@amayu-zu.comまたはフリーダイヤル0120-453945まで

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曲は忙しい時ほどフッとできる

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あまゆーず:尼崎出身の、あーやんです!ゆーみんです!あまゆーずです!

山崎:本日はよろしくお願いします!「あまゆーず」の名前の由来を教えていただけますか?

あーやん:「あまゆーず」の「あ」は私「あーやん」の「あ」で、二人とも尼崎出身なので「あま」。「ゆーみん」の「ゆ」に、複数形の「ず」です。

山崎:あまゆーずのお二人は、曲によってギターをされたりピアノをされたりとパートが変わっていますが、担当は特に決まっていないのですか?

ゆーみん:そうですね。二人ともギターもピアノも弾くので、本番中は曲によって入れ替わりながら歌っていますね。

山崎:作詞作曲も、お二人でされるのですか?

ゆーみん:そうです。それぞれ作ったものを持ち寄って、色付けは二人でしていく感じです。ハーモニーをつけたり、ピアノやギターでこういう風に弾いてほしいとか、歌詞はこっちの方がいいんじゃない?とか。そういうちょっとした編曲を二人でやるんです。

山崎:レギュラーでラジオパーソナリティーをされるほか、イベントへの出演などでお忙しいと思いますが、曲作りはいつやっていますか?

ゆーみん:作ろうと思ったらなかなか作れないので、忙しい時ほどできたりしますね。めっちゃ暇過ぎてできたりとか(笑)。特に決まってないです。フッと曲ができたりします。

山崎:すごい、フッと思いつくんですね。

ゆーみん:たとえばピアノの練習をしていて、ちょっとチュロロンって弾いたメロディーが「あ、今のメロディー好き!」ってなって、そこから練習そっちのけで曲作りに入ったりとか。そういうこともよくあります。

短大受験の日に「尼の子がおった!」運命の出会い

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山崎:あまゆーずはどんな経緯で結成されたのですか?

あーやん:結成は2002年の短大時代でしたが、知り合ったのは受験の時です。お互いそれぞれ違う高校から一人で受験しに来ていて、特に誰かと一緒に来ていたわけじゃなかったんです。それで帰りに一人で歩いてたら、ゆーみんから「一緒に帰ろう」と声をかけてくれて。そこから大学に受かってもいないのに友達になって。二人とも尼崎に住んでるのがわかって仲良くなったんです。

山崎:高校は違っていたんですよね?

ゆーみん:神戸の御影にある学校だったので、神戸寄りのところから来る子が多かったんです。そんな中で「尼の子がおった!」という感動がね。そういうきっかけで入学式も一緒に行こう!となって(笑)。

山崎:クラスも一緒だったんですか?

ゆーみん:そうなんです。といっても2クラスしかなかったので。で、名前の順も近くて(笑)。

山崎:ほんと運命的な出会いだったんですね。学校で軽音楽部とかに入部していたんですか?

ゆーみん:学校になくて、自分たちで音楽研究会を作ったんです。あーやんが部長で。

あーやん:ゆーみんが部活をかけもちしていたので、何もしていなかった私が部長を(笑)。

ゆーみん:バドミントンをしていたんです。

自分の想いを歌にするストリートミュージシャンに衝撃を受ける

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山崎:そうしたら音楽研究会を始めた時から、オリジナル曲を作っていたんですか?

ゆーみん:そうなんです。2002年入学前に出会って、3か月後にはあまゆーずを結成しているんですよ。で、ちょうどその頃ストリートミュージシャンたちに出会って、「こんな世界があるんだ」ということを初めて知りまして。二人とも音楽はカラオケは好きにしても、音楽の世界自体をあまり知らなかったんです。

山崎:へえ、それは意外ですね。

ゆーみん:そう、それまでは何もしたことがなくて、ギターを始めたんですが、ストリートミュージシャンに出会って「すごい世界だな」と感動して。私たちもちょっとやってみようかと。それにはオリジナル曲がいると思って、すぐに作りました。

山崎:そのストリートミュージシャンたちのどこがすごかったんですか?

あーやん:今までテレビとかで流れる曲ぐらいしか聴いたことがなかったんですが、路上で歌っている人が自分の想いを歌にするっていう表現方法があるんや、というのを目の当たりにして結構衝撃でした。

ゆーみん:かっこよかったよねえ。みんな男性ユニットで、ハーモニーもきれいで。

山崎:そこに刺激を受けて、お二人でもやってみたいと思われたんですね。

ゆーみん:そうなんです。初めてギターを持って街へ繰り出した日の帰りに、2組のストリートミュージシャンに会って。一気に「オワ〜ッ!」ってなって。「かっこいい〜!やろう!」みたいな。それまでは二人で向き合って歌っているぐらいの練習っていう感じだったんですけど。ギターを練習しに行っただけだったんですけど。見せるものというか、誰かに聞いてもらうという世界があるんやというのをその時に知って。で、やろうか〜って言って。

山崎:すごいですね。

ゆーみん:でも最初は勇気がなかったので公園とかでやって(笑)。ストリートミュージシャンといっても誰もいない公園で、ハトしか聴いていない(笑)。

あーやん:武庫川とかでも練習してましたね。

山崎:ギターに触るようになったのは、学生時代からですか?

ゆーみん:そう、コンテストに出るのがきっかけで始めたんです。

あーやん:入学して3か月後にね。

山崎:コンテストがきっかけですか?

ゆーみん:学校の掲示板に「コンテスト出場者募集」のポスターがあって、ギターの弾き語りコンテストだったんです。で、たまたま二人でこれを見て「出よっか」と言って、ギターを始めたんです。ギターも弾かれへんのに若気の至りで(笑)。

山崎:思い切りましたね。

ゆーみん:そこからギターを買って、練習に行った帰りに、そのストリートミュージシャンに出会ったわけです。

山崎:それで1か月くらいでしょうか、一生懸命練習された結果はどうでしたか?

ゆーみん:もう予選落ちですよね(笑)。

あーやん:はりきって予選落ちで(笑)。

ゆーみん:一曲入魂で練習していたんですけれど。ギター歴1か月でしたから。

あーやん:その頃から派手に着飾っとったよね。

ゆーみん:衣装だけは(笑)。その頃から揃えていたんです。

山崎:もう結成当初から今みたいな青と赤の衣装だったんですか?

あーやん:それが、黄色とオレンジ?ピンクだったか?派手な色でお揃いのイカツイ甚平を着て。

ゆーみん:二人ともちょっと金髪気味だったので、すっごいイカツイ感じで。

あーやん:若気の至りで(笑)。

学校帰りにギターで歌うのが日課に

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FMのパーソナリティーを担当されています

山崎:予選ではオリジナルをされたのですか?

ゆーみん:その時はカバーをやったんです。ゆずさんのを。で、次の年に同じ弾き語りコンテストがあったんですけれども、規定が変わって、オリジナル曲でも何でも歌っていいってことになって。で、次は自分たちの曲でもう一回出てみようかとなって、出たら優勝したんです。

山崎:うわー、すごいですね。ギターはその1年の間でどれくらい練習しましたか?

あーやん:結構ですね。練習というかずっと歌いに出てたので。ストリートもよく行っていたので。

ゆーみん:学校帰りに歌いに行くのも、もう日課的になっていて。学校に毎日ギターを持って行ってたので。先生に「お前ら何しに来てんねん」って言われて(笑)。

あーやん:保育科だったので、全然ギターはいらないんですけれど(笑)。

ゆーみん:いつもギターを持って屋上で歌ったり。先生にはなんだかんだ言われながら(笑)。

山崎:一年間地道に楽しみながらやってきた成果ですよね。そのコンテストで優勝したのがプロに入るきっかけだったのですか?

あーやん:いえ、そのコンテストの優勝者は、地元の大きなお祭りで演奏できる権利があったんですね。でもそのお祭りは都合が合わなくて出られなくて、何の特典にもならなかったんです。トロフィーがもらえたのと、当時ハモネプが全盛期だったんですけど、ゲスト審査員で来ていたぽちさんと記念撮影ができたくらいで(笑)。

保育士になるために一度は解散、そして復活

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山崎:でもそのコンテストで優勝した後、すぐにプロになろうとは思わなかったんですか?

あーやん:全然なかったですね。

ゆーみん:保育士になりたかったんです。歌いながらもやっぱりそこは変わっていなかったので、短大2年を卒業と同時にあまゆーずも解散して。

山崎:え、解散したんですか?

ゆーみん:はい。保育の道に行って頑張ろうねと、とりあえずけじめとして解散して。解散ライブもしました。

山崎:解散ライブまでしたんですか。てっきり保育士の仕事もしながら、ライブも続けていたと思っていました。

ゆーみん:と思いきやなんですよね。

あーやん:すっごい泣きました。「みんなー、ありがとう〜っ」て言いながらね(笑)。

ゆーみん:当時の写真を見ても全部泣いているの。で、その解散ライブの3か月後に復活ライブをしました(笑)。

あーやん:そんだけ泣いたのに(笑)。みんながザワザワしましたよ。

山崎:なぜ3か月後に復活しようと思ったんですか?

ゆーみん:お誘いがあったんです。ライブがあるんだけど出ない?って。まだ働いて1年目やし、3か月しか経ってないのになんでその時に出るって言ったか覚えていないんですけれども…。

あーやん:結局、歌いたかったんですよね。ライブがしたかった。

ゆーみん:お誘いを受けるっていうのも結構うれしかったし。出ちゃおっか、みたいな(笑)。

山崎:ライブに誘った方は、まさかお二人が解散してたとは知らなかったとか?

あーやん:知ってたと思いますね。

山崎:保育士になって3か月の間、やっぱり歌いたいな、ライブしたいなという想いがむずむずと湧いていたんでしょうか?

あーやん:仕事は仕事で楽しかったんですよね。

ゆーみん:その復活ライブに出てからも、頻繁にライブを続けてたわけではなくて、たまに休みがあったらストリートに出ようか、みたいな時はありましたが、活動は極端にグッと減りました。

山崎:それでも頻度を落としてでも活動は続けていったんですね?

あーやん:そうですね、曲も作っていました。

たくさんの人に歌を届けたくてプロの道へ

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山崎:そこから、プロの道に進まれたのはなぜですか?

ゆーみん:二人でやっていた音源をインターネット上にあげていたんですね。それをたまたま今の事務所の社長が聴いてて、連絡を取りたいと思ってくださったんです。パソコンにずっとメールをいただいていたんですけど、その載せてたアドレスが私の壊れてる家のパソコンのアドレスで、当然届いていなくて。で、後にライブハウスでライブをさせてもらった時に、社長が偶然見に来てて。「君ら探しとったんや」って言われて。こっちからしたら何のことですか?なわけで(笑)。

山崎:たしかに(笑)。

ゆーみん:もうハテナばっかりで(笑)。そこからそういうプロとしてのお話をいただいて、「うちで一緒にやってみぃひんか」と言っていただいたのが、この道に行こうと思ったきっかけです。

山崎:それに対してお二人は、もう二つ返事でOKしたのですか?

あーやん:あやしいなと…(笑)。

山崎:初めはちょっとあやしいなと思ったんですか(笑)。

ゆーみん:まあ芸能のことを知らなかったというのもあるし。二人とも保育士として現役で働いていたので、親にも相談して。悩みましたけれどね。

山崎:最終的にプロとしてやっていこうと決めたのは、何が後押しになりましたか?

ゆーみん:私は、保育士にはいつかはまた戻れるかなと思ったんです。でも、今声をかけてもらっているこの音楽は、今しかできないなと思ったのが大きかったんです。母親にも、保育士はまた落ち着いたら戻れるけれど、音楽は今しかできないからとりあえずやってみたいと思うという風に話をしたら、「好きなようにやっていいよ」って言ってくれて。それで保育士を辞めて事務所に入りました。

あーやん:プロになるという気は全くなかったんですけれども…それは二人とも言ってたんですが。でも社長が「プロになるっていうんじゃなくて、たくさんの人に歌を届けたいと思わないか?」と言われた時に、それはぜひ届けてみたいなと思って、やってみてもいいかなと。一応両親に社長と会ってもらって、それで大丈夫だと確信しました。

山崎:2009年にデビューされましたが、精力的にライブも増やしていったのですか?

あーやん:そうですね。週末は必ず歌っていました。今は無いんですが、宝塚のガーデンヒルズでレギュラー的に歌わせていただくことが多かったですね。あと、宝塚にライブハウスがあってそこでも歌いました。最初は宝塚がメインでしたね。

お客さんと一緒に楽しい時間を共有したい

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山崎:その後現在は、神戸や大阪、そして地元尼崎も含めて活躍の場が広がっているあまゆーずさんですが、今はどんな活動を多くされていますか?

ゆーみん:二人とも元保育士なので、幼稚園や保育園、小学校、中学校で学校コンサートをやったりとか、デイサービスとか障がい者施設でも演奏します。あとライブハウスでのライブ活動や、自然の中で歌うことが結構多いですね。ハーブ園や六甲山牧場などで歌ったり。

山崎:青空の下で歌うのは気持ち良さそうですね。

ゆーみん:そう、気持ち良いんですよ。

山崎:デイサービスとかでは体操とかもやるんですか?

ゆーみん:そうですね。基本皆さんに楽しんでいただきたい想いがあるので、「私たちの歌を聴いてください」というスタンスよりも、「皆さんと一緒にその時間を楽しむ」ことをメインにしています。「グーチョキパーで〜」って歌があるじゃないですか。すごい子どもっぽいなと思うんですけれども、それをおじいちゃんおばあちゃんの前でやったら、意外にもすっごい楽しまれるんですよ(笑)。

山崎:そうなんですね。

ゆーみん:だから変な話、子どもたちの前でやっているイベントとおじいちゃんおばあちゃんの前でやるイベントというのは結構近いものがあって。その中でおじいちゃんおばあちゃん向けには、懐かしい唱歌「この道」や「荒城の月」を歌ったりとか。そういう工夫はするんですけれども、基本は参加型です。皆さんに歌ってもらう、手遊びを一緒にするとか。

山崎:今の青と赤の衣装でやっていくことになったのは、デビューしてからですか?

ゆーみん:そうですね。私はラッキーカラーが赤なんですけれど、衣装を見に行った時に「私、赤がいい」って言って(笑)。それであーやんが「じゃあ赤に合う色は何色かな」と探して。

あーやん:じゃあ青でいいかなって感じで(笑)。私もラッキーカラーは赤なんですけれどね(笑)。

山崎:「私も赤が着たい!」と思う時もあるんじゃないですか?

あーやん:一回だけ、衣装を変えたんです。青と赤を。超気持ち悪かったですね(笑)。

山崎:やっぱり違和感があるものなんですね、普段と違うのは。

あーやん:ファンの人も気持ち悪〜いって言って(笑)。

結成15周年の来年、応援いただく地元尼崎に恩返ししたい

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山崎:今後に向けた目標をお聞かせください。

ゆーみん:来年があまゆーず結成15周年なんです。なので来年は何か恩返しではないんですけれども、15年の形を残したいなと思います。

山崎:お二人の地元である尼崎市の市制100周年PRソング「あまがすき」を手掛けられましたが、尼崎で来年に向けて何かやりたいことはありますか?

ゆーみん:地元尼崎の方たちが結構応援してくださっているので、アルカイックホールで歌いたいですね。

あーやん:そう、アルカイックホールの大ホールで。でも1000人以上集めないとダメなんです。なかなか難しいけれども、やっぱり尼崎市内では歌いたいですね。

ゆーみん:あと、実現しにくいんですけれども、「あまゆーず運動会」とか「あまゆーず祭り」みたいなものをずっとしたいなと言ってて。尼崎の「ちゃんぽん娘」もやらせていただいているんです。「あんかけチャンポン」っていうのを尼崎のB級グルメとして売り出しているんですけれども、それのPR娘として活動しています。

あーやん:関わってきたお店がたくさんあるので、そのお店の人たちもみんな呼んだりして。

山崎:運動会とかお祭りとか、あまゆーずのお二人が開催したら、ほんとに盛り上がりそうですね!


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