塚口駅の「YUKI英語教室」磯貝先生インタビュー


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尼崎市の阪急「塚口」駅から徒歩約8分くらいのところにある「YUKI英語教室」にお伺いさせていただきました。

YUKI英語教室
URL:http://www.yukienglish.com/
e-mail:english@isogai.net
連絡先:090-8162-5559

【プロフィール】

磯貝 由起
Yuki Isogai
外資系企業勤務後、
同志社大学大学院アメリカ研究科修了。
1999年英語教室スタート。
スイーツコンシェルジュとしても活躍し、
YukiのSweets Diary 執筆中。 http://blog.livedoor.jp/yukienglish43/

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椋本:こんにちは。初めまして。今日はよろしくお願いします

磯貝:こちらこそよろしくお願いします。

椋本:英語教室を始められたきっかけは何ですか?

磯貝:外資系の会社で働いていたんですが、退職して同志社大学の大学院に行きなおしたんです。

そこで教授のアシスタントをしながら、プライベートでも生徒がいまして、そのお母さんたちが英語を教えて欲しいという要望がありまして、教え始めたのですが、大人に教える面白さに気づき、本格的に教室を開くことにしました。

椋本:英語を話すことができる素地があるからこそ、大学院に行かれたんですよね。

磯貝:大学生の時に、ワーキングホリデーや、短期留学で何か月も海外に行ったりしていました。

椋本:バックパッカーですか?お一人で行かれていたのですか?

磯貝:友達が一緒の時もありましたし、一人で行った時もありました。また、短期で留学したりもしていましたね。

椋本:その時に、英語に触れ話せるようになったのですね。

磯貝:そうですけど、本格的ではありませんでした。卒業後は、外資系の会社に勤めましたので、絶えず英語に触れなければならない環境下でした。

そこで英語力が身についたと思います。大学院にはいるときには、TOEICが800点以上なければ試験を受ける資格もありませんでした。そして大学院でアメリカ研究をするうえで、英語力、そして説明する力が磨かれたと思います。

椋本:なるほど。必要に迫られたわけですね。

磯貝:そうなんですけど、学生時代に世界中を旅して、「英語を話せれば世界観が広がる」と思ったことが、今につながっているように思います。現に、「英語が話せて得したな」と思うことがいっぱいあります。

ですから、皆さんにも英語が話せるようになって欲しいと思っています。

椋本:世界中を旅するのも勇気ある行動ですね。

磯貝:昔は今と違って、これほど情報が氾濫していませんでした。だから、逆に安全だった面もあります。テロのようなものもなかったですし。

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椋本:確かに、情報が氾濫することで危険が増すこともありますね。

磯貝:この間、30年ぶりに、カナダのアルバイト先を訪れ懐かしかったです。そしてたまたまお友達になったのが、日本人のバックパッカーの大学生で、彼の顔が半年前の写真と比較して、きりっと引き締まっていました。

このような姿を見ると、海外に自分で行くという経験を子供にもさせた方がいいなと思いました。

椋本:磯貝さんも同じことをされていたんですよね。周りから見たら、「変わったよね。」と思われていたはずですよ。ところで、今で、何年くらい教えておられるのですか?

磯貝:1999年からなので、かれこれ18年英語を教えていますね。

椋本:随分と長く教えられていますね。最初から塚口で教えておられたのですか?

磯貝:そうです。 現在はキッズがグループで20人くらいで、大人は個人ばかり、10人くらいです。

椋本:テキストはどうしておられますか?レベルに合わせて自前で作られるのですか?

磯貝:大人はオリジナルのテキストを用意しています。個人の方は、TOEICや会話など生徒さんがしたいことが色々なので、生徒さんがもっているものを使うことも多いです。 子供クラスは、海外で買ってきた現地の教材をメインで使います。

椋本:子供さんの習われている年齢はどうですか?

磯貝:幼稚園から6年生です。最初は、別々のクラスでしていたんですが、子供たちが一緒がいいと言い出しまして、今は、年齢に関係なく曜日によって、2クラスにわけて一緒にしています。

椋本:小さい子供は、学ぶのが早くないですか?

磯貝:子供なので英語に対してのためらいがありません。遊びの一環として捉えているので大人よりも早いかもしれませんね。続けていれば、必ず話せるようになりますからね。

椋本:私も学校教育で、中学、高校と6年間、英語を学びましたが話せるようにはなりませんでした。

磯貝:それは、日本の英語教育が話せるようになるためのカリキュラムではないからです。

やっぱり、話せるようになるための学び方をしなければ、話せるようにはなりません。

椋本:そうですね。私も英語が話せるようになればと思いますが、いろんな言い訳をして二の足を踏んでしまいますね。

磯貝:それは、先ほども言いましたが、必要に迫られていないからですよ。必要になれば、必死になるでしょう。

椋本:英語を話せるようになることが目的ではなく、目的を達成するために英語が必要だということですね。

先ほど、大人に英語を教えるのは楽しいとおっしゃっておられましたよね。これはどういうことですか?

磯貝:いろんな話をするので、私が知らない世界のお話を聞けることですかね。

職業も、公務員や、OLさん 舞台に立っている方 警察官などなど。英語で毎回雑談をするので、私の知らないお話を聞くことができます。TOEICクラスなどは教えることも高レベルになるので、私自身も学ぶことができるという楽しさもあります。

椋本:子供さんにはどうですか?

磯貝:子供はかわいいですし、英語を話せるようになって国際人として活躍してほしいと思います。

椋本:磯貝さんが英語を教える理由ってありますか?

磯貝:大人も子供も英語を学んで欲しい、話せるようになって欲しいと思っています

世界観が変わるので、今までと価値観が変わると思うんです。それが、社会を変えていくことになると思います。

椋本:これからも英語を話せる人を増やすために頑張ってください。

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