尼崎市総合文化センターへ行くときに役立つエントリー


尼崎市には、文化の拠点となる施設が数多くありますが、今回は、そんな尼崎にある尼崎市総合文化センターへ行くときに役立つ内容をご紹介してみます。

2016年時点の情報です。変更されていることがあります。詳しくは直接お問い合わせください。

尼崎市総合文化センターとは?

尼崎市総合文化センターとは、尼崎市にある複合的な文化施設のことです。

こちらには、メインホールとしてあましん「アルカイックホール」(旧称は、尼崎市総合文化センター大ホール)があります。

アルカイックホール以外の施設は?

文化棟とホール棟に分かれている尼崎市総合文化センターは、アルカイックホール以外の施設は、文化棟にあります。

文化棟には、美術ホール(5階ホール、4階ホール)、ギャラリーアルカイック
、尼崎市立地域研究資料館(7階)、リハーサル・練習室、会議室、多目的室または宴会場、カフェレストラン ブラヴォーなどがあります。

アクセス方法は?

阪神尼崎駅からですと、歩いて5分です。阪神尼崎駅前の2階の立体遊歩道から歩いて行けます。

都ホテルニューアルカイックが隣にあり、あましんアルカイックホールのある場所が尼崎総合文化センターです。

尼崎市総合文化センターの特徴は?

1、あましんアルカイックホールは、尼崎市最大規模の文化施設

あましんアルカイックホールは、2030名が収容でき、アルカイックホール・オクトは、650〜804名ほど収容できる。

尼崎最大規模の文化・芸術施設となっていて、さまざまなコンサートを開催しており、県外からやってくる方が多数。

2、リハーサル室や練習室、小ホールなどがあります

リハーサル室や練習室などがあるので、大きなコンサート開催も柔軟に対応できる施設が整っております。

3、文化棟には、美術ホールなどがある

文化棟には、美術ホールが3つあり、それぞれ572平方メートル、314平方メートル、59平方メートルあり、展示パネル設置やスポットライト、音響設備、展示台などがそなわっています。

4、隣が都ホテルニューアルカイックなので、宿泊やちょっとした休憩などにも最適

都ホテルニューアルカイックは、カフェレストランなどもある、尼崎阪神最大のシティホテルです。

詳しくは、下のエントリーでご紹介しています。

5、阪神尼崎駅から歩いて5分のところなので、アクセスも便利

阪神尼崎駅からは、二階に高架された遊歩道を通って約5分です。遊歩道は、阪神尼崎に直結した中央公園から入れます。

駐車場も約160台分、完備。有料です。詳しくは、下記URLに掲載されています。

阪神電車なら、梅田駅からは7分、難波駅からは20分、三宮駅からは22分とウェブサイトには書かれてあります。

6、建物は、1982年にグランドオープンし、文化棟とホール棟で構成されています

建物自体は、築数十年以上経過していますが、比較的きれいな建物です。ホール棟がいつも賑わっていますが、文化棟もあります。

まとめ

今回は、尼崎市総合文化センターへ行くときに役立つ内容をご紹介いたしました。

参考になれば嬉しいです。


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