尼崎市動物愛護基金 チャリティーパーティ 「共に生きる未来へ」


尼崎市動物愛護基金 チャリティーパーティ 「共に生きる未来へ」当日レポート
日時:2018年6月29日(金)18:30~20:30
会場:都ホテル ニューアルカイック 鳳凰の間

特定非営利活動法人C.O.N(住所:兵庫県尼崎市潮江1丁目11-1-1501/代表者:三田一三)は、尼崎市動物愛護基金チャリティーパーティ「共に生きる未来へ」を、2018年6月29日(金)18:30より、都ホテルニューアルカイック鳳凰の間にて開催しました。

第一部では、特別講演「未来へつなぐ」では、(公財)動物環境・福祉協会Eva理事長の杉本彩さんが講演を行いました。

講演では、動物愛護管理法改正にむけてどんな動きがされているのか、「8週齢規制」「数値規制」「マイクロチップ義務化」「繁殖制限措置」「動物虐待の厳罰化」など事例を踏まえて、参加者へむけて分かりやすく説明してくださいました。

動物環境・福祉協会Evaでは、続発する動物虐待の事件を受け、「動物虐待事犯を厳罰化」「アニマルポリスの設置」を求める請願署名等の活動にも取り組んでいます。

杉本彩さんは、「どうしても法律の壁が立ちはだかって、苦しんでいる動物を救うことができない。」としてEvaが関わった全国の動物虐待の実態を報告。「悪質極まりない動物虐待のニュースが毎日のように報道されている。日本では命ある動物を残虐な殺し方をしても器物損壊よりも法定刑が低い。動物虐待は重罪であるべき。」として法整備の必要性を訴え、動物の虐待のない未来を目指し、アニマルポリスを日本に実現させたいとい思いを力強く発信しました。

5年に1回の動物愛護管理法改正である今年、国会が延長されたことを受けて署名活動を再開しており、当日チャリティーパーティへ参加した皆さんへも署名の協力を呼びかけました。

第二部では、特定非営利活動法人C.O.N三田一三代表より、稲村和美尼崎市長へ寄付金の贈呈が行われました。

尼崎市動物愛護基金のご紹介および、この度、創設した『動物愛護基金スペシャルサポーター』として、植村興氏(大阪府立大学名誉教授)、桑畑正尋氏(飛鳥Ⅱ機関長)、ファンキーコバ氏(タレント)、細川敦史氏(弁護士)、與那嶺まり子氏(株式会社新征テクニカル 代表取締役)の5名が紹介され、一緒に動物愛護の活動を行うサポーター登録を呼びかけました。

動物愛護基金について

尼崎市では「動物愛護基金」~人と動物がともに幸せに暮らせる街をめざして~を目標に寄付をお願いしております。
詳細は、尼崎市動物愛護センターにお願いします。
TEL:06-6434-2233
「尼崎市動物愛護基金」で検索してください。


このエントリーをはてなブックマークに追加